表装すると!!
表装のグレードは本当にピンからキリまであります。
あまりに高価になりすぎては、於てなたに申し訳ありません。
そうかと言って、せっかくの家系図なので陳腐なものにはできません。
当センターでは、貴方にお渡ししても恥ずかしくないもので、貴方が納得のいく品質の最低限を次のとおり定めています。
1.「品質のいい裂地」
2.「長期保存できるしっかりとした表装」
3.「プラスチックではない軸先(木や陶器など)」
4.「上質な桐箱をつける」
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スタンダード
ミニ・ハイグレード
ハイグレード
の3つのグレードで、裂地の柄は20種類以上から選択できます。
これも本当に好みの問題だと思います。厳密に言えば本表装のほうがいいのでしょうが、気軽に作るには少々高価に過ぎるように思います。
例えば糊ひとつとっても、次のとおり全く違います。
機械表装…糊を使ない新表装技術 本表装 …何年も土中で寝かせた糊を使用
本表装の実物を見るとなんともいいがたい迫力を感じますが、本表装と機械表装を全く表装に関して素人の方にお見せすると、ほとんどの方が「機械表装のほうがきれいでいい」と答える、というデータもあるようです。 また、本表装は湿気による反り歪みが生じたり、虫による破損変色が生じやすい(機械表装にはほとんど生じません)のですが、それがまた味わい深くていいというお話も聞きます。
※当センターでは、最高ランクの表装「超豪華本表装」以外は機械表装を使っており、特に表装に精通しこだわりがある方以外には機械表装をお勧めしております。

桐箱も表装と同じくこだわればキリがないものです。表装よりも高くついてしまう場合もあります。
本表装と同じく、自分で指定するという方以外には、十分に上質で見た目もいい高級な桐箱をお付けします。
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